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区分所有と一棟の違い

カテゴリ: マンション投資
不動産投資の中でも、価格帯が比較的低い区分所有投資。
初心者の方が最初にまず区分所有物件を購入されることが多いようですが、一棟物件への投資との違いは何でしょうか?

・価格帯
まず一番目の違いは、価格帯です。
区分所有物件は一棟に比べて価格が低いのが特徴で、それ故に流動性も一棟物件よりは高いと言えます。

価格は、場所にもよりますが、100万円台から買える物件もあるようです。
一方、一棟物件は、規模にもよりますが、数千万~数億円が一般的です。
上記から、少ない自己資金で始められ、すべてキャッシュで購入する投資家もいます。

・物件
部屋数が1つしかないのが、区分所有物件の最大の特徴です。
一棟物件は、数戸~数十戸の部屋があり、土地もセットで付いてきます。
一方、区分所有物件は「土地持ち」にはなれません。
それ故に、空室率は100%か0%の二択なので、空室リスクを心配する必要が出てきます。
一棟以上に立地・需要を見極めてから購入する必要があります。

・不動産業者
初心者が手を出しやすい価格ということで、残念ながら、悪徳業者がはびこりやすい業界です。
激しいテレアポとクロージングで、買う気のない人にまで売りつける業者が後を絶たず、業界として問題になっています。
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